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2学期中間中3理科その2

細胞分裂の順序は覚えましたか?

ついでですが、用語の意味をきちんと押さえて覚えないと問題に答えられません。

分裂の際に、核がひも状に変化したのが「染色体」で、染色体の中にあって形質を決めるのが「遺伝子」で、遺伝子の本体が「DNA(デオキシリボ核酸)」という物質ですから、ごっちゃにしないように気をつけましょう。

 

今日は遺伝の規則性についてです。

子の世代にどんな形質が現れるかは、親の遺伝子の組を90ページの図4のように2つに分けて表を書けば簡単にできます。

ちなみに、このように、たとえば Aa が A と a に分かれるような、遺伝子の組が減数分裂で2つの生殖細胞に分かれて入ることを「分離の法則」といいます。

ちなみに遺伝の法則性を実験で実証したのがメンデルで、DNAの二重らせん構造を発見してノーベル賞を獲得したのがワトソンクリックです。

あとは、ヒトの「iPS細胞」を作り出すのに成功してノーベル賞を獲得したのが山中伸弥さんです。これは出るかな?



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